魂の声を信じた先に、愛と豊かさが自然に巡り始めた
ある日、長くご縁をいただいているクライアントさんと、一緒にお出かけをしたときのことです。
お土産コーナーで、私は風鈴に目を留めました。
その音色があまりにも心地よく、胸の奥まで優しく響いたのです。
「この音、好きだな…」
そう感じて、飾られていた見本の風鈴を手に取り、レジへ向かいました。
すると店員さんが、
「ほかにも同じ風鈴がありますが、聞いてみますか?」
と声をかけてくださいました。
「いくつありますか?」と伺うと、
「5つあります」とのこと。
私は迷わず、
「ありがとうございます。ぜひ聞いてみたいです」
とお願いしました。
棚から出された5つの風鈴を、ひとつひとつ鳴らしてみます。
チリン…🎵
チリン…🎵
それぞれ微妙に違う音色。
私は、自分の心がいちばん喜ぶ音を、静かに感じながら選びました。
「これだな…✨」
そうして、一番しっくりくる風鈴を購入しました。
その一部始終を、隣でクライアントさんが見ていらっしゃいました。
そして突然――
「え…すごいです…!こんなふうに買い物すればいいんですね!」
と、驚いたように言われたのです。
私は正直、なぜそんなに驚かれているのか分からず、
「え?そうですか?」と、いつも通り笑顔でいました。
けれど後日、ゆっくりお話を伺ってみると…
「私、今まで自分とちゃんと向き合ってこなかったかもしれません。
向き合っている“つもり”でも、
理梨香さんみたいに、あんなに丁寧に、魂の声を聞いていなかった…」
そう言って、続けてくださいました。
「これからは、もっと自分に優しくします。
ちゃんと自分に聞いてあげます。
“私はどうしたい?”って…」
その表情は、とても晴れやかで、力強くて✨
魂が目覚めたようなお顔でした。
それからしばらくして――
「理梨香さん…!
おかげさまで、売上が倍になりました!」
と、嬉しいご報告をいただいたのです。
私は心から嬉しくなって、こうお伝えしました。
「ご自分を大切に愛していらっしゃるから、
ちゃんと結果が現れたんですね。
本当におめでとうございます🤍」
あのとき選んだ風鈴は、
“モノを選んだ”出来事ではありませんでした。
それは――
自分の心と周波数を、愛で調律する時間。
自分の魂を尊重する生き方。
その波動が、現実をやさしく動かしていったのだと、
私は今、確信しています🌈