ときめきは、いくつになっても咲く──音叉が整えた周波数がひらいた、60代からの恋の扉

ときめきは、いくつになっても咲く──音叉が整えた周波数がひらいた、60代からの恋の扉

定期的に周波数を整えたら、引き寄せのエネルギーがやさしく変わり始めた

「60代からの恋活を、思い切って始めてみました」

そう笑顔でシェアしてくださったクライアントさんのお話は、聞いているこちらの心まで、ふわっと温かくしてくれました。

クライアントさんはこれまで定期的に音叉ヒーリングでご自身の周波数を整えてこられました。

心と身体、そして思考に溜まっていた“ズレ”が少しずつほどけ、安心できるリズムが日常に戻ってきていたタイミングでした。

そんな中で、ふと湧いてきた

「そろそろ、恋をしてもいいかもしれない」

という感覚。

これは無理に前向きになろうとしたものではなく、

周波数が整ったことで、自然に感性がひらき、内側から出てきたサインでした。

勇気を出して参加した恋活イベント。

初めての場所、初めての空気。

少し心細くてドキドキしながらも、同じ年代の女性とすぐに打ち解け、一緒に行動できたそうです。

男性が数分ごとに入れ替わり、自己紹介と何気ない会話を楽しむ時間。

緊張で余裕がなく、正直あまり楽しめなかった…

連絡先をすぐに聞いてこようとする雰囲気に、少し違和感を覚えた場面もありました。

でもそれは、「合わないものを無理に受け取らなくていい」という感性が、すでに整っていた証。

以前なら流してしまっていた違和感に、きちんと気づける状態だったのです。

すべてが終わり、「お疲れさま」と仲良くなった女性とお茶に行こうとしたその時、

先ほど感じの良かった男性も「ご一緒していいですか?」

そんな一言から、三人でカフェへ。

それはイベントの続きというよりも、

周波数が合う者同士が自然に引き寄せられた、やさしい時間でした。

ゆっくり話し、自然に笑い合い、肩の力が抜けていく感覚。

音叉ヒーリングで整えてきた“安心の周波数”が、その場の空気をつくっていたように感じます。

男性は連絡先を聞くこともなく、

「またお会いしましょう」

と爽やかに席を立ちました。

追われるでもなく、追うでもない。

ただ、心地よい余韻だけが残る関係。

女性二人は顔を見合わせて、

「また会いたいね!」

と同時に笑顔に。

「確か〇〇線って言ってたよね!こっちじゃない?」

そう言いながら二人でダッシュ。

探している姿は、まるで女子学生のようにキャーキャー、ウキウキ。

すると、前からその男性が歩いてきて——

「良かった!」

必要以上に力を入れなくても、

整った周波数同士は、ちゃんと再び巡り合います

そして、新年会をすることに決まったそうです。

「ずっと恋活について理梨香さんから提案されていましたが、

やっと…私、前に進みました!」

その言葉と笑顔は、

“頑張った人の顔”ではなく、

整った人の自然な輝き”そのものでした。

定期的に周波数を整えていくと、

引き寄せのエネルギーは「量」ではなく「質」が変わっていきます。

無理なご縁、疲れる関係ではなく、

安心できて、自分らしくいられるご縁が、そっと近づいてくるのです。

幾つになっても、ときめく乙女は本当に可愛らしい。

それは、魂の周波数がちゃんと響いている証。

あなたにも、きっと王子様(お姫様)がいます。

今この瞬間も、あなたとの出会いに向けて準備をしています。

ほんの少し、家から出てみてください。

行動は、「整ったあと」に自然とついてきます。

そして——

「恋がしたい」

そう感じたその瞬間、もうオーダーは入っています。

見えない世界では、守護霊たちが

「この人にふさわしいご縁はどんな形だろう?」

と動き出しています。

それを受け取るか、受け取らないかは、あなた次第。

どうか、あなたの人生を

あなたの幸せの周波数で、生きてください。

その流れは、もう静かに始まっています。

こちらもお勧めです