本音を大切にするために、ひとりで向き合う時間という選択
人との関係には、
**「近くにいるほど、うまくいかなくなる瞬間」**があります。
それは、心が冷めたからでも、
愛情が足りないからでもありません。
むしろ逆で、
相手を思いやる気持ちが強い人ほど、
本音を飲み込んでしまうことがあるのです。
親子ふたりで。
夫婦ふたりで。
恋人と一緒に。
スピリチュアルカウンセリングのお申込みをいただくこともありますが、
実際には、隣に大切な人がいることで
「言ってはいけない気がする」
「空気を壊したくない」
そんな無意識の遠慮が生まれやすくなります。
すると、
本当に相談したかった核心から、
少しずつ話がズレてしまう。
エネルギーの世界では、
本音を抑えたまま整えようとすると、
周波数はかえって歪みやすくなるのです。
だから私は、
マンツーマンでの対応というスタイルを大切にしています。
ひとりで向き合う時間は、
孤独になるためではなく、
自分の本当の音に戻るための時間。
自分の内側の周波数が整うと、
不思議なことに、
周りの人との関係も自然に変わり始めます。
距離を取ることは、
離れることではありません。
関係を壊さずに守る、やさしい選択なのです。
どうか、無理に合わせなくていい。
頑張って良い人でいなくていい。
あなたがあなたのままで、
楽に呼吸して生きていくこと。
その自然な波動こそが、
気づかぬうちに、
周りの人たちの心もそっと緩め、
幸せを広げていきます。