魂でつながり続ける愛と、悲しみが光へ変わるまでの物語
今日、2月23日は、
私にとって、とても大切な人――
主人の命日です。
今でも、
あの日の瞬間をリアルに思い出せるほど、
記憶は鮮明に胸の…
今日、2月23日は、
私にとって、とても大切な人――
主人の命日です。
今でも、
あの日の瞬間をリアルに思い出せるほど、
記憶は鮮明に胸の…
先日、戸越八幡神社へお参りに行きました。
境内では小さなマルシェが開かれていて、
ふと足を止めた先で、
とても静かであたたかな…
悲しみの中にいると、
自分が「少し変わってきていること」に
ふと気づく瞬間があります。
それは回復でも、
立ち直りでもありません。
ただ、
感情…
■悲しみは波のように揺れながら癒えていく──“戻る感覚”を責めないで
大きな悲しみの中にいる…
何を見ても、涙が出てくる時期がありました。
特別な出来事ではなく、
テレビの音、街の風景、誰かの何気ない一言。
それだけで、胸の奥がいっぱい…
亡き主人のお誕生日には、主人の大好物だったラーメンとプリンを一緒に食べに行きます。
も…
あるクライアントさんは、イベントを総括する立場を担ったとき、大きなプレッシャーに苦しんでいました。
「どうやって出展者のメン…