願いが動かない時は、周波数が変わり始めたサイン
引き寄せがうまく進んでいる時は、
偶然の巡り合わせや嬉しい展開が
自然と連続していくものです。
けれど、人生には必ず
“引き寄せが止まってしまう時期”
が訪れます。
頑張っているのに進まない。
祈っているのに動かない。
望んでいるのに近づかない。
そう感じる時、
多くの方は自分を責めてしまいますが、
実はこの時間こそ——
感情が整う前触れでもあるのです。
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本音を閉じ込めていませんか?
願いが進まない時の多くは、
“心の周波数”が自分の本音とズレています。
本当は嬉しいのに嬉しくないふりをしたり、
悲しいのに強がってしまったり、
願っているのに諦めているふりをすると、
宇宙はどの信号を受け取ればいいのか
わからなくなってしまうのです。
だからまずは、
ひとりになれる時間に小さくつぶやいてみてください。
「本当は、私はこうなりたい」
声に出した瞬間、
あなたの周波数は大きく動き始めます。
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不足を埋める願いは、動きにくい
願いの出発点が、
“恐れ”や“不安”になっていると、
引き寄せは止まりやすくなります。
・お金がないと困る
・愛がないと寂しい
・成功しないと不安
こうした願いは、
不足の周波数を強めてしまうからです。
ですが、視点を優しさへ戻すだけで、
波動はすぐに変わります。
・お金があると誰かを助けられる
・愛が巡ると心が豊かになる
・成功は希望の循環をひらく
望みの理由が変わると、
引き寄せの流れは必ず再び動き出します。
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静けさの時間は、悪いサインではありません
引き寄せには必ず、
“何も起きない静けさの時間”があります。
それは、
止まったのではなく
形がつくられている時間です。
量子の世界でも、
現実化の前には必ず
“見えない準備期間”があります。
だから、
焦らなくて大丈夫です。
止まっているように見える時間こそ、
実は一番動いている時なのです。
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ここで、ひとつの体験をご紹介します
あるクライアントさんは、
職場の上司との関係で長い間苦しまれていました。
初めてサロンに来られた頃は、
ストレスを抱え込み、
「自分さえ我慢すれば…」
と感情へ蓋をして生きていらっしゃいました。
その姿は、弱さではありません。
家族のため、責任のため、
必死に立ち続ける強さでした。
しかし、心を押し込め続けてしまうと、
周波数は濁り、
引き寄せは止まってしまいます。
音叉ヒーリングで整えていく中で、
少しずつ、
体の緊張がゆるみ、
心に風が通りはじめました。
そしてある日、
その方は笑顔でこう言ってくれました。
「視え方も、考え方も、感じ方も変わりました。
過去の現実は、
私の感情が引き寄せていたんですね。
これから新しい世界へシフトします!」
あの瞬間の笑顔は、
はっきり覚えています。
同じ世界なのに、現実だけが変わって見える。
その方の波動が整った証でした。
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引き寄せが止まる時とは…
変化が始まる直前。
魂が休んでいる時間。
周波数が整っていく音のない瞬間。
だから、
止まったように見える時、
決して諦めないでください。
その時間は、
宇宙があなたに与えた準備期間。
あなたの世界は、
もうすでに次のステージへ向かっています。
もし今、
心が少し楽になったなら——
引き寄せはもう、動き始めています。