自分を赦すと、人生は静かに整い始める

自分を赦すと、人生は静かに整い始める

守護霊が教えてくれた“本当のやさしさ”の向け先

人は、

他人を赦すことよりも

自分を赦すことの方が、ずっと難しいのかもしれません。

先日いらしたクライアントさんは、

長い時間をかけて

家族との関係、他人との関係の中での

「赦し」の学びをひとつ終えられた方でした。

以前は

「自分さえ我慢すれば」

「ちゃんとしなければ」

と、気づかないうちに心を緊張させて生きてこられましたが、

最近は

完璧ではないけれど、

言いたいことを少しずつ言えるようになり、

行動も“自分ファースト”に変わってきたと

穏やかな笑顔で教えてくださいました。

「やりたくなったら掃除をすればいいし、

食べたい時に好きなものを食べられるようになりました。

めんどくさいなぁって思う自分にも

“まぁ、いいよね”って言って、ぐうたらしています(笑)」

そう話される姿は、

とても軽やかで、以前とは別人のようでした。

けれど、守護霊から伝えられたメッセージは

こんな言葉でした。

——

「そんなご自分を、もっと赦してあげてくださいね。

もともととても真面目な方ですから、

ご自身に求める基準が高すぎるのですよ」

——

その瞬間、クライアントさんは

ハッとしたように言われました。

「そうだ…私、真面目なんですよね。

ぐうたらしている自分を

まだ完全には赦していなかったかもしれません。

だから毎回

自分に優しくしてくださいね

って言われていた意味が、今やっと腑に落ちました」

私たちは気づかないうちに、

休んでいる自分、

何もしない自分、

ただ食べたいものを食べている自分にさえ、

小さな罪悪感やストレスを感じてしまうことがあります。

セルフイメージというのは、

わかっているようで、

実は一番見えにくいものなのかもしれません。

だからこそ、

スピリチュアルカウンセリングでは

「正解」を探すのではなく、

こんなことをしたら、自分はどう感じるのか

この選択は、心が緩むのか、苦しくなるのか

その感覚を、

ゆっくり、丁寧に、

一緒にほどいていきます。

他人に寄り添うよりも、

自分に寄り添うことの方が難しい時代だからこそ。

でも、忘れないでください。

あなたのままで大丈夫。

魂は、ずっとその状態を望んでいます。

その声を聴くお手伝いを、

私はこれからも続けていきます🌿

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