誰にも話せない悩みほど、心は静かに限界を迎えていく

誰にも話せない悩みほど、心は静かに限界を迎えていく

「やっと呼吸ができた」そう涙を流されたクライアントさんの変化

これまでたくさんの方のお話を伺ってきましたが、

本当に苦しんでいる方ほど、

「誰にも話せなかった」とおっしゃいます。

家族にも、

友人にも、

職場にも、

本当の気持ちを言えないまま、

長い年月をひとりで耐え続けてしまうのです。

以前いらしたあるクライアントさんも、

「自分の味方だと思える人が誰ひとりいなかった時代が長すぎて、

自分という存在があって良いのか分からなくなっていました」

とお話しくださいました。

家族でも、

親兄弟でも、

友人でもなく、

ずっと孤独の中で頑張り続けてこられたそうです。

「私は本当に生きているのかな?」

「自分が存在している感覚が分からない」

そう感じるほど、

心もエネルギーも限界まで張りつめていらっしゃいました。

その方はサロンの席に座った瞬間から涙が溢れ、

話し始めると止まらなくなりました。

音叉ヒーリング中も涙が止まらず、

「涙腺が壊れてしまうのではと思うくらい泣きました」

とおっしゃっていました。

そして、

「感情をこんなふうに解放したのは何年振りだろう」

「思い出せないくらいずっと我慢していました」

と静かに話してくださいました。

人は、

安心できる場所に来た時、

初めて“止めていた感情”が動き始めることがあります

今まで必死に抑えていた想いが、

ようやく

「もう我慢しなくていい」

と感じた瞬間、

涙として溢れてくるのです。

量子力学では、

私たちの身体や感情も

周波数の影響を受けていると考えられています

強い不安や孤独、

自己否定の状態が長く続くと、

心だけではなく、

身体のエネルギーまで重たくなっていきます。

逆に、

安心感や受容の周波数に触れることで、

少しずつ呼吸が深くなり、

止まっていた感情が流れ始めることがあります

そのクライアントさんは、

セッションの中で

「頑張らなくていい」

というメッセージを受け取った時、

久しぶりに呼吸をしていると思いました

とホッとした表情を見せてくださいました。

そしてその後、

少しずつご自身の内側と向き合いながら、

私の波動が現実を創っていたんですね

と気づかれていきました。

周波数が整い始めると、

不思議なくらい見える世界や人間関係が変わり始めることがあります

もちろん、

すぐに全てが解決するわけではありません。

ですが、

“自分を否定し続ける状態”から抜け出していくことで、

人生の流れは少しずつ変わっていきます

スピリチュアルカウンセリングは、

無理に前向きになる場所ではありません

頑張れと言われる場所でもありません

今まで誰にも話せなかった気持ちを、

安心して置いていける場所でありたいと思っています

もし今、

誰にも言えない苦しさを抱えている方がいらっしゃいましたら、

どうかひとりで抱え込まないでくださいね。

こちらもお勧めです