スピリチュアルカウンセリングのお問い合わせを通して感じたこと
最近、
スピリチュアルカウンセリングについて
一本のお問い合わせのお電話をいただきました。
その方は、
「色々なセッションを受けてきた」
「フワッとしたものを求めている訳ではない」
「ホームページや感想文を見て気になった」
「でも、お試しの金額ではないので慎重に決めたい」
と、とても丁寧にお気持ちを話してくださいました。
私は、
今は人生のターニングポイントにいらっしゃるのだろうなと感じながら、
私のセッションについてお話ししました。
私のセッションは、
依存させたり、
無理に前向きにするものではありません。
言葉にできない疲労感や、
長い緊張状態で乱れてしまった心と身体の周波数を、
音や対話を通して少しずつ整えていく時間です。
人は強いストレスが続くと、
頭では分かっていても、
本来の感覚を受け取りづらくなることがあります。
量子力学や周波数の考え方でも、
振動の乱れは、
感覚や思考のノイズとして現れると言われています。
だからこそ、
“頑張って変わる”ではなく、
“静かに整えていく”ことを私は大切にしています。
今回は、
その方がご自身に合う形を丁寧に探していらっしゃるタイミングだったのだと思います。
必要なご縁は、
無理に進めなくても、
自然とつながっていくものなのかもしれません。
このホームページが、
今とても苦しい方や、
エネルギーが枯渇してしまった方にとって、
「少しホッとできる場所」
であれたら嬉しく思います。
そして、
その方にとっても、
安心できる場所や、
ご自身に合ったセッションと出会えますように。